Yesterday's Heroes (Haco & Terre Thaemlitz) - 1979 (CD/Album/2004)
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Yesterday's Heroes (Haco & Terre Thaemlitz) - 1979 (CD/Album/2004)

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■ 1979 ■ by Yesterday's Heroes (Haco & Terre Thaemlitz) 「1979」 イエスタデイズ・ヒーローズ (HACO & テーリ・テムリッツ) Tracklist / 曲目 1- Yesterday's Heroes / イエスタデイズ・ヒーローズ 2- New Wave New Days / ニューウェーヴ ニューデイズ Backstage / バック・ステージ 3- Conveyor Belt Sushi / ベルトコンベアー・スシ 4- 1979 5- Up'n'Down (Pogo-a-Gogo) / アップ・アンド・ダウン 6- Dressed Up & Alone at the Mall / ストーカー 7- Wanted: Band Members (Except Voc.) / バンドメンバー募集(VO以外) 8- Searching for the Mystery / ミステリーを捜して 9- Miharu No Ketto / ハイ・ヌーン 10- What Do We Want (Piece Now) / 何がほしい いつほしい (Hidden Bonus Track / ボーナストラック) *Includes big poster & lyric sheet (48cm x 48cm) in English and Japanese. *大判ポスター (48cm x 48cm) & 歌詞シート (日本語/英語) 付 A special duo project featuring Haco (vocals, effects) and Terre Thaemlitz (electronics, voice). Yesterday's Heroes' debut album 1979 (released on La Louche in 2004) is an ambitious and unique pop collaboration between two artists who are better known for their experimental work. The concept called for the two of them to form a 1979-early 1980s new wave group and perform as younger, inexperienced versions of ourselves. Not quite Thaemlitz, not quite Haco, but a kind of "after-school" album. The songs, which have been described as "New Wave opera," recall classic techno-pop and industrial beats, but also seem to overlap with the coolness of today. Haco(ヴォーカル、エフェクト)とテーリ・テムリッツ(エレクトロニクス、ヴォイス)によるスペシャル・デュオ。彼らが2004年にリリースしたデビュー作『1979』は、実験音楽の領域で活動する二人のアーティストによる、ユニークでポップな野心作。このコラボレーションのコンセプトは、79年あたりから80年代初期にかけてのニューウェーブのグループという設定。そしてまだ世にでる前の、青くさい自分たちを演じること。テムリッツにあらず、Hacoにあらず、二人の放課後編というべきもの。"ニューウエーブ・オペラ" と称されるこのアルバムは、懐かしのテクノポップやインダストリアル・ビートの時代へさかのぼりつつも、現在の背景に冷やかにオーバーラップされている。 ♪Samples / 試聴 ■ Label / レーベル ■ La Louche (LOUCH 001) (FR) ☁ Details / 詳細 ☁ Reviews (excerpts) / レビュー (抜粋) "Winsome, distracted and steely by turns, Thaemlitz and Haco's delicate compositions remind us that it's always the strong who are brought to their knees." —Ken Hollings (The Wire, UK - September 2004) "タイトルにも反映されているように、70年代末から80年代初頭のニューウェイヴの今日的解釈がテーマになっている が、この二人が自ら堂々と『ニューウェイブ&テクノポップ・クラシック」と名乗りを上げてしまうような作品が一筋縄でいくはずもない。見せかけばかりが 破天荒で、ちゃっかりスタイリッシュなプレゼンテーションにおさまってばかりの80'sのリバイバルのすぐ脇で、なんだか居心地の悪いような恥ずかしさ の中に敢えて積極的に自らの身を置かんとする態度が反映された楽曲は、結果的にある種の冷静さを孕むこととなり、あの時代の空気の中で本当にクールだった要素を抽出する。" —安永哲郎 ( Musée / Tower Records, JP - 2004年5月) "80年前後のニューウェイヴをモチーフにしたオペラ風のコンセプチャル・アルバムで、テクノ・ポップやアヴァン・ディスコ他のポスト・パンク的意匠を随所に凝らした、HACOにしてはかなりポップで遊び心満載な内容。なのだが、そこはやはりクセモノの二人。戯作趣味の中にも90年代以降のエレクトロニカを消化していることを実感させる場面が多々あり退屈させない。” —松山晋也 (CDJournal, JP - 2004年4月)